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新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

今年は暖冬で兵庫県のスキー場も雪が無く、ボードに行きたくて仕方ない日々を過ごしている船原です。

2016年が始まりそろそろ正月気分も抜けてきた方が多いのではないでしょうか?

そんな1月は年越しと同時に私は絶対に思い出すことがあります。それはまさに本日、1月17日の事。

兵庫県にお住まいの方ならピンと来るかと思いますが、そうです。本日1月17日は「阪神淡路大震災」が起きた日です。21年前の本日午後5時46分。たった15秒ほどの揺れで6434人の命が失われました。地震によりかなりの数の建物も影響を受け、その日を境に不動産、住宅業界は考え方が変わり、法律が見なおされ、今も各会社、メーカーは終わりのない地震対策を考え続けています。阪神大震災により全壊、半壊した建物は249,180棟、約46万世帯に上ります。それを踏まえ当社も地震に強い注文住宅をお客様に建てて頂けるよう日々努力をしております。いつも私自身が思うことは、もし当社のように地震対策がなされている住宅であれば、命まで落とす事はなかったのでは、、、また大切な人を失い、悲しむ事もなかったのでは、、、と。今住宅の購入をお考えの方は勿論、すでに住宅を所有されている方にも地震対策について少し考えて頂くことをお勧めいたします。当社の建物は耐震等級3、さらに+制震で地震への備えをしております。地震や災害に対しては、「過度」な対策と言う事はありません。できる限りの対策が今後、必要だと思います。最後に、ほとんどの方が知らないと思いますが、小さな地震を入れると2015年の1年間に兵庫県だけで30回の地震が起きています。1か月平均2回以上の地震の頻度です。それは「いつ大きな地震が起こるかわからない」と言う事です。これを踏まえたうえで、皆さんができる範囲の地震対策を早めにしておいてくださいね。

21年前、阪神大震災で被害にあわれた方へ心よりご冥福をお祈り申し上げます。

少し暗い話になってしまいましたが、不動産ののこと、住宅のこと、いつでもご相談下さい。

本年も皆様のご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。

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