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この度の熊本地震で被災された方々、またそのご家族、関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

我々も体験した阪神淡路大震災。記憶にもまだ新しい宮城県沖地震。

日本は地震大国である事を突きつけられる現実がまたも起きてしまいました。

 

被災された方々の中に家屋の倒壊によって亡くなられた方もいらっしゃるとの事。

この事は我々建築に携わる人間として、とても悔しい事です。

本来安全なはずの『家』が地震が起こるとで凶器となり、家族の安全を脅かす。

 

今すぐに新築は無理な方でも、今の家を耐震補強する事は可能です。

兵庫県では耐震改修の補助金も出る制度がありますので、是非この機会にご検討頂ければと思います。

 

我々の住む地域は特に【東南海地震】のキーワードを頻繁に耳にされる事と思います。

静岡の駿河トラフから四国沖にある南海トラフにかけてのプレート境界では、過去100年から150年おきに岩盤がずれてマグニチュード8クラスの巨大地震が繰り返し起きていた歴史があります。

しかし、駿河トラフは160年以上もずれていない事から「東海地震はいつ起こってもおかしくない」と言われているのです。

しかも、東海地域ではこの10年間で地盤が10cm下がっている事実も確認されています。

 

お家のデザインや機能も大切ですが、繰り返しの地震でもお家が家族を守ってくれる【耐震+制震】のお家づくりが大切です。

耐震+制震にご興味がある方、詳しい話を聞かれたい方は是非下記からお問い合わせください。

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