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家づくりポイント

vol.22 横綱の『基礎』は、一般的な基礎よりも「鉄筋が多い」!!

家を支える縁の下の力持ち 『基礎』

繰り返しの地震に耐える「制震」

住宅の基礎は、鉄筋コンクリートで作られています。その理由は、鉄筋は引っ張る力に強いかわりに圧縮に弱く、コンクリートは逆に圧縮する力に強く、ひっぱる力に弱いから。お互いの長所で短所を補うために、鉄筋をコンクリートの中に埋め込んでいるのです。  横綱の基礎は、その鉄筋が上下に1本づつ多く、耐震等級3相当となっています。耐震等級1は、震度6〜7という数百年に一度発生すると言われる地震に対して倒壊しない、数十年に一度発生すると言われる震度5の地震でも損傷しない強度です。その耐震等級1の1.5倍の強度を持つのが、耐震等級3相当です。家を支えるもっとも重要な部分だから、横綱では見えない基礎にもしっかりこだわっています。

 

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