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横綱のレジリエンス住宅

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平常時は快適かつ経済的に、非常時は自律してくらせる家

レジリエンスとは「しぶとさ」や「強靭さ」、「回復力」といった意味を持ちます。台風や地震などの災害が非常に多い日本では、住まいづくりにおいてこの「レジリエンス」を高めることが大切です。それは、普段は快適で経済的に暮らすことができ、いざ災害が起こった時には被害を最小限に抑えながら、素早く回復できることです。

 


 

横綱の“レジリエンス住宅”とはこんな家

 安心、安全を実現する3つの特徴。

①経済的で住みやすく体に優しい快適な住まい
②災害時でも耐えうる強固で安全な住まい
③災害後も自律して一定期間暮らせる住まい


 1.太陽光発電

 

太陽光発電による電力は家庭内で普通に使うことはもちろん、使用しない時には電力会社に売ることができ、月々の光熱費を抑えることができます。

また、発電時には非常用の電源としても使えるので、災害時など万が一の時でも安心です。


 太陽光発電には、環境にやさしいだけではなく、経済的なメリットも期待できます。

メリット1 年間約45%の光熱費を削減

メリット2 発電した電気は、使用することも売電することもできる

メリット3 災害時に非常用電源として使用できる

 

 

2.燃料電池コージェネレーションシステム【エネファーム】

 

エネファームとは 

家でエネルギーを創り出す、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム

クリーンエネルギーである天然ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させることで、エコな電気を生み出す「エネファーム」。
電気を使う場所で発電するマイホーム発電なら、同時に発生する熱を給湯などに利用し、エネルギーのムダを減らします。


エネファームの特徴

高効率 エネルギーを最大限に生かし、暮らしの中で、電気をつくる。

経済性 光熱費を年間約109,000円削減。おトクな料金プラン。

環境性 一次エネルギー消費量とCO2を、同時に削減。環境と資源の問題に、答えを。

※ 定格出力1kW以下の家庭用燃料電池で世界最高の発電効率です。(平成28年2月24日時点の大阪ガス調べ)

余った電気を売電 24時間、高効率な発電をキープ。余った電気は、かしこく売電。

※余剰電力買取の適用には大阪ガスへのお申し込みが必要です。※ダブル発電は「エネファームtype Sの余剰電力買取」の対象外です。(太陽光発電設備の出力が10kW以上、かつ固定価格買取制度の全量買取を適用する場合を除く。)

防災性 停電が発生しても自立運転で発電を継続。給湯・暖房も使用可能。

※192-AS05型(自立運転機能付き)のみの機能です。

エネファーム×太陽光発電

売電量が大幅アップ

光熱費が大幅ダウン

節電にも貢献&停電時も安心


 

太陽光発電との「ダブル発電」で、売電量が約2.6倍に

天候などに左右されずいつでも発電できるエネファームと、太陽のエネルギーをそのまま活かせる太陽光発電。
お互いの長所を組み合わせた「ダブル発電」なら、オール電化住宅と比べて、売電量は約2.6倍にアップします。

年間売電量の比較・年間ランニングコスト比較・年間のCO2削減量・一次エネルギー消費量の比較
データは、以下の想定条件を基に算出しています。

■想定条件
戸建住宅 4人家族想定 太陽光発電3.6kW
■使用機器
「従来システム(ファンヒーター使用)」 ガスふろ給湯器、ガスファンヒーター(LD)、ガスコンロ、LD以外の暖房および冷房は電気エアコンを使用
「エネファームtype S」 エネファームtype S(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)、ガス温水床暖房(リビング・ダイニング)、ミストサウナ機能付きガス温水浴室暖房乾燥機、ガスコンロ、電気エアコン
「オール電化」 CO2ヒートポンプ給湯器、電気式床暖房(リビング・ダイニング)、ミストサウナ機能付き電気式浴室暖房乾燥機、IHクッキングヒーター、電気エアコン
■エネルギー使用量
「エネファームtype S×太陽光発電」 ガス使用量:1,333m³/年 消費電力量:5,389kWh/年 購入電力量:889kWh/年 売電量:3,298kWh/年
「オール電化×太陽光発電」 消費電力量:11,293kWh/年 購入電力量:8,989kWh/年 売電量:1,274kWh/年
「太陽光発電量」 3,578kWh/年
■適用料金
「エネファームtype S×太陽光発電」 ガス:マイホーム発電料金オプション割引9% 電気:従量電灯A 合計ランニングコスト:約80,000円
「オール電化×太陽光発電」 電気:はぴeプラン 合計ランニングコスト:約195,000円
■一次エネルギー換算値
ガス:45MJ/m³ 電気:9.76MJ/kWh
■CO2排出係数
都市ガス:2.29kg-CO2/m³(当社データ)/ 電気:0.69kg-CO2/kWh/
(「中央環境審議会 地球環境部会目標達成シナリオ小委員会中間取りまとめ」平成13年7月より)
■樹木のCO2吸収量
杉の木のCO2吸収量原単位=13.9kg-CO2/年・本(林業白書平成9年より50年杉 直径26cm樹高22m)

※ガス料金と電気料金はそれぞれ大阪ガスと関西電力の2015年5月時点単価。

※電気料金の「再生可能エネルギー発電促進賦課金」および「再生可能エネルギーの買取価格」は2016年度時点。

※単位料金はガス料金・電気料金ともに原料費調整制度により毎月見直しを実施します。金額は、1,000円未満を四捨五入。計算は条件により異なります。

※別途ガス機器等の購入費用ならびに施工費用が必要となります。

購入電力量を約84%カット。節電にも貢献。しかも、停電時も発電できます。

年間の光熱費が、なんと約218,000円もオトク!

エネファーム×太陽光発電なら、GAS得プラン[マイホーム発電料金]が適用できおトク。さらにダブル発電プレミアムポイント適用で年間光熱費が約218,000円もおトクになります。

年間売電量の比較・年間ランニングコスト比較・年間のCO2削減量・一次エネルギー消費量の比較
データは、以下の想定条件を基に算出しています。

■想定条件
戸建住宅 4人家族想定 太陽光発電3.6kW
■使用機器
「従来システム」 ガスふろ給湯器、ガスファンヒーター(リビング・ダイニング)、ガスコンロ、電気エアコン
「エネファームtype S」 エネファームtype S(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)、ガス温水床暖房(リビング・ダイニング)、ミストサウナ機能付きガス温水浴室暖房乾燥機、ガスコンロ、電気エアコン
「オール電化」 CO2ヒートポンプ給湯器、電気式床暖房(リビング・ダイニング)、ミストサウナ機能付き電気式浴室暖房乾燥機、IHクッキングヒーター、電気エアコン
■エネルギー使用量
「従来システム」 ガス使用量:732m³/年 購入電力量:5,389kWh/年
「エネファームtype S×太陽光発電」 ガス使用量:1,333m³/年 消費電力量:5,389kWh/年 購入電力量:889kWh/年 売電量:3,298kWh/年
「オール電化×太陽光発電」 消費電力量:11,293kWh/年 購入電力量:8,989kWh/年 売電量:1,274kWh/年
「太陽光発電量」 3,578kWh/年
■適用料金
「従来システム」 ガス:一般料金適用 電気:従量電灯A
「エネファームtype S×太陽光発電」 ガス:マイホーム発電料金オプション割引9% 電気:従量電灯A 合計ランニングコスト:約80,000円
「オール電化×太陽光発電」 電気:はぴeプラン 合計ランニングコスト:約195,000円
■一次エネルギー換算値
ガス:45MJ/m³ 電気:9.76MJ/kWh
■CO2排出係数
都市ガス:2.29kg-CO2/m³(当社データ)/ 電気:0.69kg-CO2/kWh/
(「中央環境審議会 地球環境部会目標達成シナリオ小委員会中間取りまとめ」平成13年7月より)
■樹木のCO2吸収量
杉の木のCO2吸収量原単位=13.9kg-CO2/年・本(林業白書平成9年より50年杉 直径26cm樹高22m)

※ガス料金と電気料金はそれぞれ大阪ガスと関西電力の2015年5月時点単価。

※電気料金の「再生可能エネルギー発電促進賦課金」および「再生可能エネルギーの買取価格」は2016年度時点。

※単位料金はガス料金・電気料金ともに原料費調整制度により毎月見直しを実施します。金額は、1,000円未満を四捨五入。計算は条件により異なります。

※別途ガス機器等の購入費用ならびに施工費用が必要となります。

3.全熱交換型24時間換気システム【澄家Eco】

横綱のレジリエンス住宅では、全熱交換型24時間換気システム“澄家Ecoシステム”で冬暖かく、夏涼しい住空間を創造する省エネルギー換気システムを実現しています。
冬暖かく夏涼しい床下の温熱環境を利用した24時間全熱交換型換気システムで、換気と同時に温度の交換を行い、新鮮な空気を取り入れながら、室内の温度差も解消します。

 

澄家Ecoの5つの特徴

1.床下の温熱環境を利用した換気システムで、家中快適

2.ランニングコストを抑えた家計にやさしい省エネシステム

3.家中の温度差をなくしてヒートショックを防ぎ身体にやさしい

4.高性能花粉フィルターで、アレルギー疾患の方やお子様にもやさしい

5.外部のフィルターが低い位置にあり、水洗いもでき、お手入れ簡単

 

4.耐震+制震

今後30年間に70%の確率で起きると言われている南海トラフ地震。兵庫県南部は大きな活断層に囲まれた地域で、南海トラフ地震とも無関係ではいられません。家と財産、家族の命を守るために、住宅の横綱では耐震(スーパーストロング構造体)+制震(特殊制震ゴム)の住宅を提案しています。

 

横綱のスーパーストロング構造体は、他社の耐震等級3よりも厳しい設計基準をクリアしています

1.兵庫県で7社しかない、株式会社LIXIL認定の「プレカット工場」を指定しています

2.家への力の伝わり方も考慮した、より細かな「構造」のチェック

3.揺れの力が分散する「千鳥貼り」で床が強い

4.計算で算出された「横架材」の確かな強度

5.鉄筋の量だけでなく、形状も検討した鉄筋コンクリートの「基礎」

 

繰り返しの地震にも強い、特殊制震ゴムを使用した家づくり

1.地震の揺れを熱エネルギーに変換して吸収することで、最大80%低減

2.釘の破損をふせぐことで、構造の強度が低下せず、繰り返しの地震に強い

3.清水建設・防災科学技術研究所・東京大学の3者共同開発により生まれた制震技術

 

5.耐震シェルター【J.Pod耐震シェルター】

横綱のレジリエンス住宅では、建物内に耐震シェルターを設けています。強度の高い杉材で構築した空間を建物の構造と切り離して設置。万が一建物が倒壊しても建物の中に特定の生存空間を確保し、命を守ることを目的にしています

j.Pod耐震シェルターの特徴

1.国産の杉材を使っているので人にも環境にも優しい

2.構造耐力が実大実験によって実証されている

3.組立部品が工場生産によって厳密に管理されている

4.システム化しているので工期が短い(1〜2週間)

5.現場での施工は指定施工店が行うので安心

 

6.雨水タンク

雨水タンクを設置することで普段の暮らしの中で、雨水を有効利用し、地球にもお財布にもエコになります。

 

雨水を貯めるしくみ

水道料金の節約でこんなにオトクに。

 ※1 雨水を貯め、水道水のかわりに1日約20リットル(年間約7㎥)使用した場合、上下水道料金を節約できます。算出基準料金(税込):上水道/下水道料金目安単価。

※2 約5リットルのジョウロで約30回使えます。有効容量とは、蛇口位置より上に貯まる水の量です。

※3 一時間当たりの降雨量が10mm、20㎡の屋根の雨水が一箇所のたてといに流れるとした場合。

※4 雨水を貯め、水道水のかわりに1日約20リットル(年間約7㎥)を使用した場合。年間のCO2排出量削減は約2.5kg-CO2となります。試算は、0.36kg-CO2/m³で算出しています。算出基準は、環境省「(家庭からの二酸化炭素排出量算定用)排出係数一覧」(平成18年6月版)を参考にしております。

 

7.電気自動車充電用コンセント

 

横綱のレジリエンス住宅では、電気自動車用コンセントを設置しています。

電気自動車用コンセントは太陽光発電との連携もスムーズです。

災害時、停電時にも非常用電源として利用でき、家全体をバックアップできるので安心です。

 

0120-4527-15