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自然災害は事前の備えが肝心です。

営業部 舩原 星帆 自己紹介へ
2018/09/28(金) すべて

こんにちは!舩原です。

最近は朝と夜の寒暖差が激しく、体調を崩しやすい気候ですが皆さんお体の具合はいかがですか?本日も日中は温かく気持ち良い天気ですが、夜になるとまた冷えるみたいなので、夕方以降の外出は上着を持ってお出かけくださいね。

さて、早速ですが今回は、また強い台風24号が兵庫県に迫ってきていますので、自然災害への備えについて書こうと思います。前回の台風21号でも近畿地方は大きな被害を受けましたが、同じくらい大きな台風がこの日曜日(30日予報)に通過する予報になっています。台風21号で関西国際空港やポートアイランドは特に被害が大きくニュースでも報道されていましたので皆さんの記憶に新しいと思います。この台風の進路が少し西にずれていると明石も同じような災害に見舞われていたのだと思うとゾッとします。

そして同じような大きさの台風24号ですが、また明石周辺を通過するかもしれないという予報になっています。ですので早めの対策をお勧めします。当社でも本日より商品土地や建築中のお客様宅の対策を行っています。では自然災害の対策はどうすればいいのでしょうか?前回の台風21号の災害をもとに、いくつか事前にできる事を考えてみたいと思います。(個人的な意見も含みますので参考程度にしてください。)

①まずはお家の外に出してある飛びそうなものを屋内にしまってください。

自分のお家はもちろん、飛んでに周辺に危険が及ぶ可能性があります。植木鉢や自転車、ゴミ箱など。屋内に入らないものは、何かに固定したり飛ばないようにおもりをつけたり、対策が必要です。また風が強いと車までもが飛ばされる可能性があるので、サイドブレーキをきっちりかけてガソリンも入れておいたほうがいいかもしれませんね。ガソリンスタンドは停電すると給油が出来なくなります。

②排水溝や側溝の掃除。

 小さいことかもしれませんが、豪雨の時は大量に排水溝や側溝に水が流れるため、ゴミや枯れ葉で側溝が詰まらないよう事前に掃除をしておくとそれだけで災害対策に繋がります。また季節の変わり目は枯れ葉が多く落ちますので、注意が必要です。

③早めにお風呂に入り、お湯を抜かない。もしくはもう一度湯船にお湯をはる。

地震の時もそうですが、困るのは断水。今回の台風も断水が3日以上続き、トイレが流せなかったりお風呂に入れずにかなり苦労されていたようでした。

お風呂にお水があるだけで、少しでも断水対策に繋がります。

④スマホやタブレットの充電。

現在は皆さんが携帯電話やタブレットの普及により災害時の連絡もこれで行いますよね。あとお住いの地域の災害の情報などもネットを通じて知ることができます。そんな時に充電が無いとかなり困ります。充電満タンもしくは予備バッテリーなど充電できるものがあると活躍するはずです。

⑤その他の災害用品も参考に

停電時用に懐中電灯(スマホにもライトがついている機種も多いです)、窓ガラスが割れたとき用にビニールシート、外が泥まみれになっているとき用に長靴、片付け用に軍手、少しの非常食など

 

考えればたくさんありますが、最低限、災害には事前に準備が必要です。

また、台風24号は28日現在、沖縄県の南西にあり30日に近畿地方に接近する予定ですが、進路が正確に定まっていないのでこまめにチェックをして下さい。

公共交通機関や高速道路もストップする可能性が高いので事前のチェックを忘れずにしておいたほうが良いですね。

 

最後に、災害が起こると本当に痛感するのはお家は災害に強くないと不安だなという事です。

当社は、もちろん災害時を考えお家づくりをしておりますので、気になる方は是非いつでもご相談くださいね。

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