vol.25 しっかりとした基礎を作るための『捨てコンクリート』

基礎のコンクリートを打設する前に、その下に捨てコンクリート(捨てコン)を打ちます。この捨てコンには重要な役割があります。

❶地面から上がってくる湿気が上がってこないようにする。(横綱では捨てコンの下に防湿シートを敷くことで、2重の防湿をしています。)

❷鉄筋を組む時に作業しやすくする。(捨てコンがないと、砕石の上に直接鉄筋を組むことになり、丁寧な施工ができなくなります。)

❸基礎コンクリートの厚みを確保できているかきちんと確認できる。(基礎コンクリートは厚みが重要です。 捨てコンがないと、砕石の上にコンクリートを打つ事になり、厚みがバラバラになってしまいます。

❹雨天時でも現場が汚れない。 このように、捨てコンを敷くことで、現場の職人さんが工事しやすく、工事のチェックもちゃんと出来るようにし、現場もきれいにして、基礎コンクリートの施工をきちんと行っています。横綱の家は、お客様に対して、安心して住んで頂くための工事をしっかり行っております。

 

 

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