vol.16 横綱の家は「制震+耐震」が標準仕様です

繰り返しの地震に耐える「制震」

 実は耐震だけでは、繰り返しの揺れや長年の経年劣化で、固定していた金物が少しずつ緩んできたり、徐々に全体のバランスを崩しているのです。そこで、横綱では、「制震」を加えて粘り強い建物にし、地震の揺れや金物の緩みを抑え、長く安心して暮らせるお家をご提供しています。

横綱では、「特殊制震ゴム」を標準採用

 横綱が採用している特殊制震ゴムは、清水建設・防災科学技術研究所・東京大学で共同開発された、超高層ビルに使用していたものを木造住宅に使える様にしたもので、地震の揺れを最大80%軽減してくれます。
また、制震制震ゴムは、ダンパータイプ(約50万円〜)に比べ、コストパフォーマンスに優れています。
※特殊制震ゴムは「制震テープ」とも呼びます。

110年後も充分な耐震性能を維持

紫外線劣化・酸化劣化・熱劣化などの、品質劣化の3要素をクリア。信頼の耐久年数を誇ります。

 

ゴムは住宅をまるごと制震装置に

 一般的には「制震ダンパー」という装置が多いですが、この場合、1Fだけしか設置できないものや、2Fリビングを計画した時に、壁が少ないため設置出来ない可能性もありますが、横綱の特殊制震ゴムは家の壁全てに設置する事ができるので、家全体で揺れを抑える事になります。
強く柔軟な“吸収材”に包まれているので、強い地震力が掛かる2階もしっかり制震します。

 

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