vol.19 横綱では、施主様の安心のために1棟ごとにきめ細かい『検査体制』と、300枚もの写真記録を残しています

第三者機関もふくめた厳密な『検査体制』

家を支える耐久壁をつくる金物は、指定したビスで指定した箇所にきちんと取り付けないと効果がありません。横綱では金物の検査を、自社検査員が検査するのはもちろん、第三者検査機関にも全数検査を依頼しています。日本住宅保証検査機構などの瑕疵担保責任保険協会では、検査時の写真撮影が1棟あたり6〜8枚なのに対し、横綱では200〜300枚にも及ぶ写真を記録として残しています。永く住み続けて頂くために、丁寧にチェックして、しっかりと記録に残しているのです。

 

ホールダウン金物:ビス・釘が指定したものが使われているか、埋め込みの長さは適切か、すべてチェックします。

 

 

金具がきちんと結合しているか、1本ずつ検査し、チェックの印を付けていきます。

 

 

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