vol.24 家の要、基礎の水平を保つ匠の一手間(セルフレベリング)

 

建物の基礎の部分はコンクリートを打設して完成させますが、通常はその上に基礎パッキンというものを敷いていきます。そこで一番重要なのは、その土台の基礎がきちんと水平になっているかどうかです。  コンクリートが完成した後は実は完全な水平にはならないので、レベラーという通常のセメントよりも、柔らかい特別なセメントを流し込む事で、自然と水平になっていきます。すると基礎の水平が保たれるのです。これをセルフレベリングと呼びます。  基礎がきちんと施工されていることで、お客様に安心して住んで頂く家が建築できます。そのため、横綱の家は基礎の施工にこだわっています。

 

 

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