住宅の横綱大和建設は、お客様の財産であるお家を守るため、全棟【耐震等級3+制震補償付!!】です

 

皆さん!お家づくりで一番こだわりたいことは何ですか? 断熱性や気密性、家事動線、採光通風を重視したプラン等様々だと思います。

実は、お家づくりを検討されている方の約60%が重視しているのは、 耐震性です。

 

※リクルート住まいカンパニー 2017年 注文住宅動向・トレンド調査より、注文住宅を建築する際に重視した条件を、39項目から複数回答。全39項目のうち上位8項目までを掲載 (N=1847)

 

阪神大震災以降約20年間で19件もの巨大地震が発生しています。 1年に1回巨大地震が発生しているのです。 これからも耐震性を重視する方は増加することでしょう。

 


 

 


私たち大和建設は、みなさんの財産である住宅を守るため 全棟、耐震等級3と耐震補償を標準採用しています。

それでは、耐震等級3についてご説明します。

 

 耐震等級3とは?

耐震等級は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能指示制度における耐震性能の基準です。建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力が定められており、この力に対して倒壊しない程度のものを「等級1」としています。

その「等級1」の1.5倍の耐震性を持つのが「等級3」で、消防署や警察など防災の拠点となる建物がこの基準に相当します。

それでは、具体的に建築基準法と「耐震等級3」の違いを見てみましょう。

 

建築基準法と耐震等級3の違い

建築基準法では、2階の形状や大きさにかかわらず、1階の壁の量は一定です。

※1階の広さにより、必要な壁の量を算出します。(見付面積で算出する場合もあります。)

 

大和の家は、建物の形や大きさに応じて必要な壁の量を算出するため、地震に強い家といえます。

 

建築基準法では、床の形状や大きさにかかわらず補強方法は一定です。

※隅角に火打ち材(補強材)を使用します。

 

大和の家は、形状や大きさに応じて必要な床の量を算出し、不足している場合は補強を行うため、地震に強い家といえます。

 

建築基準法では、地盤の強さに応じて基礎形式を選択するだけで、基礎配筋等の仕様は一定です。

 

耐震等級3の基礎は、建物の形状や大きさに応じて基礎を配置し、強度不足の場合は配筋の補強を行うため、地震に強い家といえます。

 

耐震等級3の強さのポイント

大和の家は、次のようなポイントを強化することで、高い耐震性を実現しています。

①壁を強くする 大地震に耐えられる、耐力壁の量を確保!
②壁のバランスをとる 偏りのない建物にして、「ねじれ」に強くする!
③床と屋根を強くする 壁の強さに応じた、床の固さを確保!「たわみ」や「ねじれ」に強くなる!
④接合部を強くする 壁・床・屋根の強さを保つ為に、金物で補強!
⑤基礎を強くする 鉄筋量を増やして基礎を強化!
⑥梁を強くする 荷重を考慮し計算で梁せいを決定!

 

耐震等級3を取得するのは難しい?

 

一般的なプランは耐震等級3に近いため、軽微の追加で等級3が取得できます

 

耐震等級3の設計について

躯体設計は、日本住宅・木造技術センター「木造住宅のための性能表示」の指針に従い耐震等級3の検討を行います。

基礎設計は、許容応力度計算に基づいたLIXILオリジナル基礎スパン表を用いて耐震等級3検討を行います。

 

 

 


プラス制震でより安心の住まいに

特殊制震ゴムで、家全体を制震ダンパーに!!

地震で起こる振動を最大80%低減!

構造部への損傷を抑えるので、くり返しの地震に強くなります。

 

特殊制震ゴムが、振動エネルギーを熱エネルギーに変換し、地震の揺れで起こる家へのダメージを大きく低減させることができます。

 

※防災科学技術研究所での実物大振動実験結果より

 

最大4,000万円までの耐震補償

(株)LIXILの検査をクリアした家だから、手厚い補償が付いてくる!

一般的な住宅には求められない、第三者機関による構造検査を実施。

大和建設の強い家は、厳しいチェックを全てクリアし、“お墨付き”を得ているからこそ、手厚いサポートをご提供することができるのです。

 

 

耐震クイズ

それでは最後に強い家について質問です。

 

クイズ1 どちらが地震に強いでしょうか?

1.(比較的)太い柱に支えられた家

2.耐力壁がたくさん入った家

答え 2.耐力壁がたくさん入った家

法隆寺に代表されるような、「太い柱」の家が、地震に強いと思われている方が多いようです。

伝統的な木造では、ラーメン構造で耐えますが、現在の木造は、筋交いにより壁が変形しないことで耐えます。

地震時に変形を抑える効果が高いのは太い柱ではなく、耐力壁になります。現代の木造住宅では耐力壁の強度が重要になります。

 

 


 

クイズ2 どの骨組が強そうだと思いますか?

1.鉄筋コンクリート造

2.鉄骨造

3.木造

答え 3.木造

 

・「重さ」に対する誤解


例えば、地震時は太っている人がぐらついています。台風時は痩せている人がぐらついています。

これは太っている人の体重が、やせている人の2倍あれば、地震による「横からの力」に耐える力も2倍必要になるからです。

なので、RC造の約1/5の重さの木造住宅は、地震で受ける力もRC造の1/5ですみます。

しかしこれはRC造が木造より弱いと言っている訳ではありません。地震対策には軽くて丈夫な家が理想なのです。

 

・「材料」に対する誤解

木はどの強さにおいても、優れ良好なバランスがとれています。

地震が発生すると、様々な角度から、地震力が建物にかかりますので、木は地震に対する特性が高い事がわかります。

 


 

クイズ3 今の家は震度いくつまで大丈夫?
答え  震度…気象庁、耐震基準…国交省で連動していません。

一般に震度による建物の被害は、次のように言われています。

 震度6弱:立っていることがむずかしい、固定していない家具の多くが動いたり倒れる。耐震性の低い住宅は倒壊するものもある。

震度6強:立っていられず、はわないと動けない。耐震性の高い住宅でもかなりの壁や柱などが壊れる。

震度7:揺れにほんろうされ、自分の意志で行動できない。耐震性の高い建物でも、傾いたりする。

建築基準法の安全の水準は、稀な地震(中地震)で損傷しない。ごく稀な地震(大地震)で倒壊しないという水準を確保することです。

稀な地震とは、震度5程度、ごく稀な地震とは、震度6強〜7とされていますが、実は震度は気象庁の表現、耐震基準は国交省の基準で厳密には連動していません。

  

実際に実験してみました

実物大の家をつかって、阪神大震災クラスの揺れを起こした振動実験が行われました。

阪神大震災クラスの地震が起きたら、建築基準法ギリギリでは倒壊する危険があります!

 


 

大和建設は、耐震等級3+制震補償で、財産である家を守るだけでなく、 あなたとあなたの家族を守ります。

家づくりで快適性やデザイン性を考慮していくのは、 安心・安全があってこそだと私たちは考えています。

 

 耐震等級3と制震補償について詳しくお聞きになりたい方はこちら

 

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