住宅の横綱 大和建設

スタッフブログ
STAFF BLOG

阪神・淡路大震災を振り返って ― 1月17日が私たちに伝えること

2026.01.17

1995年1月17日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災では、死者6,402人、住家全壊104,004棟、半壊136,952棟という甚大な被害が生じました。
家屋の倒壊による圧死が死亡原因の大半を占め、住宅の耐震性がいかに人命に関わるかを強く示す結果となりました。

震災から30年以上が経ち、防災技術や建築基準は格段に向上しました。
しかし、私たち住宅会社が果たすべき使命は変わりません。

安全な住まいを提供し続けること。
そして、災害に強い街づくりを担う一員であること。

1月17日は、“災害を忘れない日”であると同時に、
「住宅の力で守れる命がある」ことを思い返す日でもあります。

常時4000物件以上販売中!!
ネット未公開情報も多数