2026.03.22
「明石市の土地価格は今後も上がるのか?」
最近、お客様から最も多くいただく質問のひとつです。
結論から言うと──
明石市の土地価格は、まだ上昇傾向が続く可能性が高いと言えます。
その理由を、最新データをもとにわかりやすく解説します。
2026年の公示地価データによると、
明石市の平均地価は 14万5,188円/m²(+5.38%) と、前年に続き上昇しています。
さらに、別の公示地価データでも
2025年平均は 139,382円/m²(+4.4%) と、12年連続の上昇が確認されています。
つまり明石市は、「安定して上昇し続けている数少ないエリア」です。
用途別の前年比上昇率(2025年)を見ると、
基準地価(2025年)では、
平均 13万5,129円/m²(+5.60%) と公示地価よりも高い伸び率となりました。
これは、実際の取引価格に近い「基準地価」が強く上昇しているということ。
体感価格の上昇が続いている証拠です。
明石市の人口は
2015年から2025年にかけて増加 しており、
2025年1月1日時点で 307,235人 と、兵庫県内でも成長が際立ちます。
出生率の高さや子育て支援の充実により、
関西圏でも「子育て世代が選ぶ街」としてトップクラスの人気を誇ります。
人口が増える → 住宅需要が増える → 地価が上がる
という王道パターンが明石市ではそのまま発生しています。
※価格は急騰が落ち着きつつあるので「割高感」もやや薄れてきています。
現在の明石市は
これらの理由から、
今後も地価は大きく下がりにくく、緩やかな上昇・安定が期待できるエリアです。
土地購入・売却のタイミングやエリア選びについてのご相談も、専門家としてしっかりサポートいたします。
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