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古家付き土地の活用について

2015/01/23(金) すべて

皆様こんにちは。営業部の松本です。

今年はウエスト-3センチを目標にバランスボールでオフィスワークに励んでおります(*^_^*)

 

さて最近、全国的に空き家の増加問題を耳にしますが皆様はご存知でしょうか?

住宅は人が住まないと換気や手入れが行き届きにくくなり、老朽化が進みます。

また、放火や溜り場など治安面でも周囲に悪影響を及ぼしかねないと言われています。

 

兵庫県も例外ではありません。

平成20年住宅・土地統計調査によると、兵庫県内の人口・世帯数は減少傾向に転じているにも関わらず、住宅の総数は増加傾向にあります。

しかし、空き家数・空き家率は増加傾向にあり、平成20年で空き家数は約33.6万戸、空き家率は13.3%となっており、平成15年に比べると空き家数で約2.3万戸増加しています。

 

 

 上記の表を見ても分かるように人口は減少しているんですが住宅戸数は増加しているんです。

これは今まで畑や田んぼ、駐車場や空き地だった所を我々のようなデベロッパーが開発、造成工事をしたり役所の区画整理事業などで、どんどんニュータウンが出来ていくんです。

 

それに対してオールドタウンや、親の相続で譲り受けた空き家が増加しているんです。

お客様にとってはそんな空き家も条件が良かったりして掘り出し物になるかもしれませんね。

そんな掘り出し物が見つかれば古家を解体し、綺麗な更地にしてから新築していくわけです。

ネガティブ印象な空き家の増加ですが、まさにこれから土地探しをされるお客様にとっては良いお話なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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