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十日えびす

建築部 北村 晃平 自己紹介へ
2018/01/08(月) すべて

新年明けましておめでとうございます。建築部の北村です。

2018年が始まり、明日からは十日えびすを迎えます。1月10日を本戎として、その前日の1月9日を前戎(宵えびす)、翌日の1月11日を残り戎(残り福)として3日間開催される商売繁盛を祈願する行事です。

大和建設でも毎年祈願のために十日えびすに伺いますが、本日はその恵比寿様の由来の話をご紹介したいと思います。

恵比寿様は、もともと古事記に登場する神様イザナミとイザナギの間に生まれた神の子・蛭子(ヒルコ)だと言われています。蛭子は未熟児であったために両親に捨てられることになり、船に乗せて流されたどり着いた先が現在の兵庫県西宮だとされています。西宮の人々が蛭子を助け恵比寿様として祀るようになり、やがて恵比寿信仰の総本山としての西宮神社が確立し、今では毎年100万人を超える参拝者で賑わうようです。

釣り竿・鯛・鳥帽子といった特徴的な恵比寿様の姿と合わせて知っておかれてはいかがでしょうか。

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