スタッフブログ

特別公開延長決定!お客様の家見学会!!

2016/01/26(火) すべて

みなさまこんにちは。営業部の植田です。

今週のイベント情報をお知らせいたします。

先週大盛況だった”お客様の家”完成内覧会ですがお施主様のご厚意により追加内覧会決定です。!

ご都合で前回ご見学できなかった方はこのチャンスにぜひご見学ください。

前回のイベントでご見学者様から頂いた感想を集計し”見どころ第一位”だった収納ですが、お施主様も大変工夫され随所に便利収納を配置しています。

 追加公開期間は1月30日(土)31日(日)10時から17時です。

本当にラストチャンスですので是非お見逃しなく!

ぜひお気軽にご参加下さい。

また、当店大和建設へのご来店はご予約いただければスムーズです。

 

 

 

話は変わりますが…

先週末は本当に寒かったですね~全国的に冷え込んだみたいです。みなさま体調は大丈夫でしょうか?

ようやく冬本来の寒さに戻ったのでしょうか?

 明日1月27日(水)あたりから寒さも少し緩むと週間天気予報にありましたが、本当に早く暖かくなってほしいです。

 皆さんはヒートショック現象という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

急激な温度変化により身体が受ける影響の事であり、血圧変化で脳卒中や心筋梗塞を引き起こす事があります。日本で入浴中の急死者数は諸外国に比べて高いとされ、その理由の一つとして上げられています。正式な医学用語ではありませんが。日本の建設業界や暖房メーカーで使用されている用語です。

そんな怖いヒートショック対処法として…

住宅内の移動した際の急激な温度変化による影響を防ぐためには、住宅内の温度差を小さくすることが推奨されています。

高断熱・高気密住宅/家の構造自体を保温性の高いものにして、外気温の影響を受けにくくする。

脱衣所や浴室、トイレへの暖房器具の設置や断熱改修/お湯や水を大量に使うため、誤った器具の使用で事故に発展しないよう、浴室での暖房器具は浴室専用のものを使うようにしてください。

シャワーによるお湯はり/蛇口ではなくシャワーを使うことでお湯を拡散させて、浴室全体を暖める。

夕食前・日没前の入浴/外気温が比較的に高い日中に入浴し、浴室と脱衣所の温度差を少なくする。

当店では、こういった専門的な知識を持った建築のプロも在籍しています。

不動産以外にも建築のご相談も随時受付中ですのでお気軽にご相談ください。

ご相談のご予約も…ご来店予約からお願いします。

 

 

 

 

記事一覧|2016年01月

ページトップへ